スタッフブログ

2017.03.23

スクールの新カリキュラムの説明会を開催します!

4月1日からシエルドマリ美養スクールのコースやカリキュラム、費用が大幅に変わります!

4/1、4/21で横浜本校にて説明会を開催致しますので、

ぜひご参加下さい!

詳しくはこちら!

2017.02.25

好評の温活講座を開催します!

 1月に行った温熱レッスンが好評で、

「温活のダイエット方法など教えてほしい!」

という要望も頂いており、本当にありがたいです!

温活は、体にとっても、メンタルにとっても、

ほんと~~に良い事なんです!

しかも、この温活をマスターすれば、

暴飲暴食したって、

多少の生活リズムが崩れたって、

疲れたって、

へっちゃらになります!(でも、無理はしないで下さいね!)

今回は、温活ダイエット講座です!

・ご自身の体質をチェック!
⇒一人一人体質が違うので、それぞれセルフケアのアドバイスを致します)

・自宅で簡単に出来るセルフケアの伝授

・温活ケア体験

を行います。
講師が分かりやすく、体の仕組みとポイントを説明致します!

日時は、
①4月1日(土)17時~18時半
②4月21日(金)17時~18時半

参加費(資料代):2,000円(税込)

持ち物:筆記用具、動きやすい服装

会場:シエルドマリ本校(横浜市港北区高田西2-22-34)です。

各日6名限定の講座です。

お申込み、お待ちしております!

2017.01.24

温熱とHSPと体のメンテナンス

 こんにちは。

1月21日(土)に『温熱体験レッスンin武蔵小杉』を開催しました。

参加者1人1人の体質を測定して、

温熱による体の変化についても説明したあと、

温熱体験をして頂きました。

私たちの体は、生体エネルギー(電気)で動いています。

そのエネルギーが強すぎたり、弱すぎたりすると不調につながるのだと私たちは考えています。

強すぎる分にはまだしも、現代では「弱すぎる」方が多いのです。。。

温熱の力は、昔から治癒としても使われてきました。

例えば、お腹が痛ければ日光で温まった石を乗せたり、

映画の「テルマエロマエ」でもご存知の通り、温浴して傷や疲労を癒していました。

温熱には、人の疲労や傷を癒す力があるんです。

それを体験して頂き、とても喜んでいただけました!

人の疲労や傷を癒す力は、実証されていて、

HSP(ヒートショックプロテイン)という細胞にあるタンパク質の働きも、

温熱によって活発になることが分かっています。

このHSP(ヒートショックプロテイン)は、体内温度が38度以上になると

たくさん発現してくるのです。

その働きは、疲労を回復させたり、炎症から守ったり、コラーゲンも作ってくれたり

良いことづくめなんです!

なので、学んで頂くと、自宅で体のメンテナンスとして活用できます。

人気の温熱体験レッスンですが、

少人数制で行う体験セミナーですので、

また次回もお早めにご予約下さいませ!

3~4名集まってご依頼頂いてもけっこうです!

体のメンテナンスのために、ぜひ学びませんか?

お問い合わせはこちら

2017.01.04

美容用語辞典に掲載されました!

美容用語辞典ってご存知ですか?

美容関連の会社様なら聞いたことがあるかもしれませんが、

『エステティック通信』という毎月発汗される雑誌を製作している

美容経済新聞社様が発刊した辞典です。

美容に関するキーワードや、良く耳にする言葉を解説しています。

この美容用語辞典のヒートショックプロテインの解説と

代表な商品として弊社のシエルピュアアンが選ばれました!!

ぜひ、美容用語辞典、見てみて下さい!!

2016.11.15

知らなかった!?オリゴの話

 最近「腸活」がちょっとしたブームですよね。

皆さんやってます?腸活。

お腹を元気にする方法は色々ありますが、その中で必ず出てくる代表的な素材が「オリゴ糖」。

オリゴ糖といえばお腹に良いものというのが共通で知られていることですが、オリゴ糖には約20種類もあって、それぞれ特徴が違うので、目的に合わせて適切なものを選んだ方がいいんですよね~。

という訳でオリゴ糖のお話しのはじまりはじまり。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

【そもそも「オリゴ糖」ってなに?】

オリゴとはギリシャ語で「少し」の意味で、母乳の研究から発見されました。

腸内環境を整える効果を持つ素材として多くの食品に使用されています。

【オリゴ糖の種類】

オリゴ糖は約20種類あり、小腸などで吸収されてしまう"消化性"のものと消化されずに大腸まで届く"難消化性"のものがあります。オリゴ糖の特性としては難消化性の方が多くみられます。

効果の差はありますが、「腸内細菌のバランスを良くし、腸内環境を整える」所はすべてのオリゴ糖共通です。

○≪難消化性≫フラクトオリゴ糖

アスパラ、にんにく、サトウキビ、玉ねぎ、ゴボウなどに少量含まれるオリゴ糖。腸の環境を整えるのに最適のもの。オリゴ糖シロップなどで販売されている。食物繊維の含有量が様々なタイプがあり注意が必要。

○≪難消化性≫ガラクトオリゴ糖

母乳に含まれるオリゴ糖。乳糖をアルカリ処理して作られる。「乳」由来の動物性オリゴ糖なので人によってはアレルギー反応が出ることもあります。

○≪難消化性≫乳果オリゴ糖

サトウキビから作られる"ショ糖"と牛乳に含まれる"乳糖"を原料に酵素によって作られるオリゴ糖。下痢を起こしにくく甘みが強いのが特徴。

○≪難消化性≫キシロオリゴ糖

トウモロコシやタケノコの食物繊維から作られるオリゴ糖。少量で効果が得られやすいのが特徴。

○≪難消化性≫ラフィノース

砂糖ダイコンから作られるオリゴ糖。整腸作用や免疫力アップ、アレルギー等の緩和に役立ちます。医療用や乳児用粉ミルクに使用されています。砂糖ダイコンの最近の収穫量が少ないため価格が高めなのが難点です。

○≪消化性≫イソマルトオリゴ糖

安価なオリゴ糖シロップとして利用されます。消化性のため腸には届きにくいですが、虫歯になりにくく、また熱や酸に強いので料理に使いやすいのが特長です。防腐作用があるので保存性を高めるのに役立ちます。

○≪消化性≫大豆オリゴ糖

大豆たんぱく質を使用した後の残りから作られます。人の消化酵素で分解されにくいので少量で効果が得られやすいのが特長です。

【オリゴ糖の効果】

①腸内環境を整える

主に難消化性のものは大腸まで届いてビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌のエサになります善玉菌がオリゴ糖をエサにして乳酸や酢酸などの酸性物質を作ります。悪玉菌は酸性に弱いので自然と善玉菌が多くなります。

②便秘を改善

善玉菌が作り出した酸は腸のぜん動運動を活性化させます。1日3g程度のオリゴ糖を2週間摂取し続けると善玉菌が数倍になるそうです。便秘解消にはフラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、ラフィノースが効果的と言われています。

③赤ちゃんにも安心

オリゴ糖と似たような甘味料ではちみつがありますが、はちみつは1歳未満の乳児には与えてはいけないとされています。これは100℃にしても死滅しないボツリヌス菌という毒性を持った菌が微量に混ざっていることがあり、その菌にとって腸内細菌が未発達の赤ちゃんの腸内環境は繁殖しやすい環境だからなのです。

オリゴ糖はそうした心配が一切なく、また虫歯にもなりにくいため赤ちゃんやお子様のお腹の環境を整えるために安心の甘味料なのです。ただ、市販されているオリゴ糖には大腸まで届きにくい"イソマルトオリゴ糖"が中心の物や砂糖やブドウ糖を配合したものも販売されているので注意が必要です。

④動脈硬化の予防

オリゴ糖によって善玉菌が増えると血中の善玉コレステロールが増えます。善玉コレステロールは余分なコレステロールや中性脂肪を減らすことに役立ちます。大豆オリゴ糖やフラクトオリゴ糖が効果的と言われています。

⑤血糖値を上がりにくくする

難消化性オリゴ糖の場合、体内で消化されにくいので血糖値の上昇を抑える働きがありますので、砂糖の代わりに使うと効果的です。ガラクトオリゴ糖やフラクトオリゴ糖が血糖値対策として支持されることが多いようです。

⑥ダイエットにおススメ

オリゴ糖はブドウ糖や砂糖に比べて低カロリー。排毒効果も相まって、ダイエットにおススメ食材といえます。基本的には砂糖がティースプーン一杯で4kcalに対し、オリゴは半分以下の2kcalです。ただ、オリゴ糖の種類によっては砂糖と同じカロリーの物もあるので注意が必要です。フラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、大豆オリゴ糖がダイエットには効果的とされています。

⑦美肌効果

肌は内臓の鏡、特に腸の汚れや弱りはそのまま肌に信号として現れます。便秘をすると腸内で異常発酵でガスが発生したり食物中の老廃物がそのまま吸収され、血液を汚してしまいます。活性酸素も余分に発生し、老化が進んでしまいます。悪玉菌も増殖して毒素を作ります。オリゴ糖によって腸内環境が保たれると、汚れや老化の原因の排出が進み、肌がきれいになってくるのです。

⑧アトピーやアレルギーの予防・軽減

アトピーや花粉症などのアレルギー反応は、腸にある免疫機能が低下したり正常に働かなくなって間違った指令がでることで、自分で自分の体を攻撃してしまう現象。オリゴ糖によって腸内環境を整えるだけでなく、腸の動きを活発にして体温を上げるのに役立ちます。ラフィノースが特に効果的とされています。

⑨虫歯になりにくい

オリゴ糖には「低う蝕性」という特長があります。虫歯の原因となる菌のエサになりにくいのです。ラフィノース、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖が虫歯になりにくいオリゴ糖として知られています。

⑩ミネラルの吸収促進

お酢と同様、オリゴ糖も食物中のカルシウム等のミネラル吸収を助けてくれます。腸内のビフィズス菌等の善玉菌が増えることで骨粗しょう症の予防につながることもわかっています。とくにフラクトオリゴ糖がミネラル吸収を助けるといわれています。

【効果的な摂り方】

オリゴ糖を効果的に摂るタイミングは「食事中」。他の食品と同時に取ることで腸まで届きやすくなるそうです。寝る前に摂ってから寝ると翌朝のお通じが良くなるという方も多いようです。

【相性の良い食材】

一般的にはヨーグルトが良いとされていますが、最近の腸内細菌研究や食事療法を実践している方々からの報告によると、特に日本人にはヨーグルトなどの「動物性」「乳"脂肪"」を含むものよりも漬物やみそ、納豆などの発酵食品の方が腸に合っているそうです。納豆にはオリゴ糖がすでに含まれています。

ヨーグルトなどの中の乳酸菌が生きて腸まで届くのが良いとされていた時期もありましたが、最近は生きているときにつくった「生成物質」の方が私たちのお腹の菌にとっては大事であることが指摘されています。

玉ねぎ、ゴボウなどの根菜類やネギなどの野菜、果物にはオリゴ糖が含まれており、特に加熱することで効果的に吸収できるようになります。

お酢と一緒に混ぜて薄めてドリンクにしたり、紅茶やホットドリンクに混ぜたり、料理に砂糖の替わりに使用したりと用途は様々。

お腹を元気にするパートナーとして、オリゴ糖を活用してみましょう。

どんなものが良いのかな?という方にはおススメのオリゴ糖はこちら

2016.09.07

お酢って、スゴイ!!

皆さん、お酢って普段摂取していますか?
シエルドマリのお店に行ったことがある人は、お酢のお話しを聞いたことがあるのではないでしょうか。

お酢には、秘められた素晴らしい効果があります。

健康と美容にとって、そして長生きにとっても、非常に必要不可欠なものなんです。

ここでは、お酢の「16個の優れた効果について」と「摂取の仕方」について述べさせて頂きます。

◆◆◆お酢の優れた効果◆◆◆

①便秘解消
抗菌効果で腸内の悪玉菌を減らして、腸内の働きを活発にします。善玉菌が活動しやすくなることで、便意がスムーズになるといった効果が期待できる。
※便秘の方、試してみて下さい!!

②口臭予防
同じく抗菌効果により口腔内や消化器官の悪玉菌に対して繁殖を抑える働きがあるので、口臭予防ができる。
※さりげなくおススメしてみましょう(笑)

③ダイエット
酢酸によるエネルギー燃焼、アミノ酸による脂肪分解など、ダイエットに役立つ効能が豊富。
※あの人にプレゼントしよう、うん。そうしよう。健康の為と言って、お酢をプレゼントしよう。

④高血圧の予防
血管を拡張して血液の流れを良くし、血圧を下げる。
※今のうちに予防しておくことが大事ですね。

⑤食欲増進
胃液の分泌を促進させて、消化酵素の働きを活発にする。
※お酢飲んでるから、食べ過ぎちゃうのよね~とい言い訳に使う人には、教えないで下さいね。

疲労回復
疲労物質と言われる乳酸もエネルギーとして代謝する。
酢酸が糖分を一緒になることで疲労回復に役立つ報告がある。

※疲れをリフレッシュさせるには、最適です!

⑦冷え解消
血流を良くするので、冷え性も軽減する。
※手足やお腹が冷える人におススメです!

⑧カルシウムの吸収率向上
ビタミンCやビタミンEを効率的に摂取するようにサポートする。
アミノ酸も豊富で、美白・美肌作用があると言われ、くすみの改善にも役立つ。
※骨粗しょう症気味の人には、お酢を飲んでほしいです!

⑨食中毒予防
サルモネラ菌・ぶどう球菌・腸炎ビブリオなどといった食中毒菌に対して、著しい静菌効果・殺菌効果が発揮されることが分かっている。
※暑い車中に置いてたおにぎりを食べて、ギュルギュル~なんてことにならないように!

⑩胃もたれ、消化不良を防止
唾液の分泌を促して、胃の働きを活発にさせるので、消化を促進させる。
※脂っこいものを食べるなら、お酢は必須!

⑪アルコールの吸収を穏やかにする
飲酒前に酢を飲むことで、アルコールの吸収をしにくくする。
※毎度、あの人といると飲み過ぎちゃうんだよな~。。今度ウコン代わりにお酢飲もう!

⑫二日酔いが治る
お酢には肝臓の働きを活発にして、代謝機能を促進する働きがある。
その為、アルコールの分解が促進される。
※あの人と飲むと飲み過ぎて、二日酔いになるんだよな~。。翌朝もお酢飲もう!

⑬血液がサラサラになる
血管の拡張と、中性脂肪やコレステロールの吸収を抑制をしつつ、分解を促進させるため、サラサラになる。血行が良くなることで、肩こりや手足のしびれなどに効果があり、新陳代謝も良くなるため、美肌にも良い。
※血液がサラサラになりすぎて、貧血にならないように!

⑭血中コレステロール値を下げる
毎日、15ミリリットル以上のお酢を摂取することで、血中コレステロール値が低下する臨床試験結果がある。
※健康維持に少しだけでも飲むといいんですね!

⑮ストレス解消
精神安定には欠かせないカルシウムの吸収を良くするので、ストレス解消にはお酢とカルシウム。
※いつもイライラしている人に、煮干し酢を作ってあげましょう。

⑯のどの痛みや炎症を抑える
殺菌作用と抗炎症作用があり、炎症と抑えてくれる。
風邪気味のときには塩水のうがいだけでなく、塩水にお酢を加えてうがいも効果的。
※やってみたけど、むせるので慣れるまで薄めたものでいいかも!

◇◇◇お酢の摂り方◇◇◇

お酢は、空腹時に飲むと胃壁が荒れる原因になるので注意!
食中か食後がベストです!

●食中
食中に摂ると、血糖値の急上昇を抑制させるのでダイエットには効果的

●食後
食後であれば、胃液の分泌を促し、消化を助けてくれる。

×注意
酸には歯の表面のエナメル質を溶かしてしまう事例もあるので、飲み終わったら口をすすぎましょう!

【おススメの飲み方】
一例として、水と酢とハチミツ(もしくはオリゴ糖)を10:1:1くらいの割合で混ぜて飲んでみて下さい。ほんのり甘酸っぱい味がクセになります。

シエルドマリで取扱いの、お酢やオリゴ糖はこちら

2016.09.07

2月にインタビューを受けました!

今年の2月に、アジア圏との貿易でご活躍されている24EXPOグループから、インタビューを受けました。
日本法人の社長様と、今後もアジアと日本の架け橋となる取り組みをしていきたいです。

記者の方と、沼倉によるインタビューです。

これまでの、ものづくりに対する想いなども、答えています。

ぜひ、見てみてください!

記事詳細はこちら

2016.06.30

Ryoya君に会いに行ってきました!!

こんにちわ!! 
昨日、銀座東急プラザ7Fで行われた
AbemaTVの公開生放送を見に行ってきました!!

弊社開発製品の開墾水「Ciel pure un」を使ってくれているという
Ryoya君がMCを務める番組ということで、ドキドキで伺ったのですが、
ゲストさんとの楽しいトークあり、最新の情報ありで
楽しいひと時を過ごさせていただきました♪

その中で、なんといってもRyoya君の生歌が素晴らしく、
感動しました☆ そして、慣れないMCを頑張っている姿をみて
心の底から応援したくなりました(^^)

月2回水曜日、各週で公開生放送を行うようなので、
また遊びに行こうと思います!! 

2016.05.27

シエルピュアアンがエステティック通信に掲載されました

2016年5月26日 エステティック通信(美容経済新聞社)に掲載されました。
≫記事はこちら

ご興味のある方は是非  ㈱美養 ☎045-590-5017 までお問合せ下さい。

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『開墾水®』が毛穴のミニチュア化を保護

株式会社美養(神奈川県横浜市、代表取締役 沼倉萬里枝)は、同社製品である基礎化粧品「開墾水® シエル ピュア アン」に、脱毛の要因として発表された〟17型コラーゲンの減少が毛穴をミニチュア化し、脱毛する〟というプログラムから、ヒト毛乳頭細胞を検体とした評価を行ったところ、毛穴のミニチュア化を保護されることが強く示唆されたと発表した。

「開墾水® シエル ピュア アン」は、、純国産シルクから化学薬品を使用せずに抽出したシルク抽出液(化粧品原料名:シルクオリゴマー)(製造方法・効果の特許を取得済)に豆乳発酵液と温泉水を加えて作られる新たなプレ基礎化粧品。「コラーゲン修復・排毒促進剤」とて特許出願を開発し、「コラーゲン修復・排毒促進剤」として特許出願(特願2015-233960)もしている。

「開墾水®シエル ピュア アン」には、コラーゲンの生産・修復させるHSP47においても発現がみられるため、17型コラーゲンの生産を促進させると仮定し、ヒト毛乳頭細胞を検体とした評価を行った。2016年2月、東京医科歯科大学 難治疾患研究所 幹細胞医学分野の西村教授が、「歳をとると毛が薄くなる仕組みを解明」とサイエンス誌、朝日デジタルで発表し、17型コラーゲンの減少が毛穴をミニチュア化し、脱毛するというプログラムがあることを示した。

その結果、17型コラーゲンの有意な発現誘導が認められ、毛穴のミニチュア化を保護されることが強く示唆された。

2016.05.26

脱毛予防・白髪予防にもヒートショックプロテイン(HSP)

東京医科歯科大学は2月5日、加齢による薄毛・脱毛の仕組みを明らかにしたと発表しました。
NHKや朝日新聞、毎日新聞、産経新聞などにも掲載されています。
≫東京医科歯科大学 プレスリリース

これは、東京医科歯科大学の西村栄美教授らのグループが、アメリカの化学雑誌であるサイエンスに、歳をとると薄毛になるのは毛穴の奥にあるコラーゲンがなくなり、毛になる細胞が働かなくなるからだとの論文を発表したとのことです。

内容をまとめると、
髪の毛は毛穴の奥にある毛包という部分で、毛母細胞が細胞分裂して生み出されます。
生み出された髪は、①成長(5~6年)を終えて、②退行期で脱落して、③休止期でしばらくお休みしてから、再び毛母細胞が活性化して髪の毛を生み出しています。このような周期を繰り返しているのです。

東京医科歯科大学の研究グループが発表した内容は、
1.歳を取るとコラーゲンが少なくなり毛包が小さくなるので、髪の毛をつくる細胞が働かない。
2.髪の毛をつくる毛包の機能維持には、17型コラーゲンが必要。
3.17型コラーゲンが過剰に出るマウス実験で薄毛が抑制された。

という内容なのです。

マウスを使った実験では、遺伝子操作で17型コラーゲンを過剰に出るようにしたところ、薄毛が抑制されることを確認し、17型コラーゲンの産生を促進する物質を見出せば薄毛を解消することが出来るということです。

さらに、西村教授らは2011年2月に国際科学誌Cell Stem Cellに毛包幹細胞が色素幹細胞を維持する仕組みに関する論文を発表し、「17型コラーゲンが白髪を抑える」と発表しています。

今回、シエルピュアアンにはコラーゲン産生の働きを持つHSP47の発現を活発にさせていたことから、17型コラーゲンの産生がされると仮定し、評価試験を行いました。

その結果、シエルピュアアンは17型コラーゲンの産生を活発にすることが証明されました!
シエルピュアアンは、肌に塗布する商品ですが、頭皮への塗布によって、脱毛と白髪の予防が期待できるかもしれません。
まだ自分は大丈夫!という方も、少し気になるな・・という方も、ぜひ試してみて下さい。

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