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スタッフブログ

2016.05.26

脱毛予防・白髪予防にもヒートショックプロテイン(HSP)

東京医科歯科大学は2月5日、加齢による薄毛・脱毛の仕組みを明らかにしたと発表しました。
NHKや朝日新聞、毎日新聞、産経新聞などにも掲載されています。
≫東京医科歯科大学 プレスリリース

これは、東京医科歯科大学の西村栄美教授らのグループが、アメリカの化学雑誌であるサイエンスに、歳をとると薄毛になるのは毛穴の奥にあるコラーゲンがなくなり、毛になる細胞が働かなくなるからだとの論文を発表したとのことです。

内容をまとめると、
髪の毛は毛穴の奥にある毛包という部分で、毛母細胞が細胞分裂して生み出されます。
生み出された髪は、①成長(5~6年)を終えて、②退行期で脱落して、③休止期でしばらくお休みしてから、再び毛母細胞が活性化して髪の毛を生み出しています。このような周期を繰り返しているのです。

東京医科歯科大学の研究グループが発表した内容は、
1.歳を取るとコラーゲンが少なくなり毛包が小さくなるので、髪の毛をつくる細胞が働かない。
2.髪の毛をつくる毛包の機能維持には、17型コラーゲンが必要。
3.17型コラーゲンが過剰に出るマウス実験で薄毛が抑制された。

という内容なのです。

マウスを使った実験では、遺伝子操作で17型コラーゲンを過剰に出るようにしたところ、薄毛が抑制されることを確認し、17型コラーゲンの産生を促進する物質を見出せば薄毛を解消することが出来るということです。

さらに、西村教授らは2011年2月に国際科学誌Cell Stem Cellに毛包幹細胞が色素幹細胞を維持する仕組みに関する論文を発表し、「17型コラーゲンが白髪を抑える」と発表しています。

今回、シエルピュアアンにはコラーゲン産生の働きを持つHSP47の発現を活発にさせていたことから、17型コラーゲンの産生がされると仮定し、評価試験を行いました。

その結果、シエルピュアアンは17型コラーゲンの産生を活発にすることが証明されました!

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