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2016.04.06

当グループの開発製品が神奈川新聞に掲載されました

 2016年3月3日付の神奈川新聞の経済面にシエルピュアアン(開墾水)の記事が掲載され、多くの反響をいただいております。

商品にご興味のある方は是非  ㈱美養 ☎045-590-5017 までお問合せ下さい。

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「開墾水で肌再生を」
横浜の美養 プレ基礎化粧品開発

化粧品などの製造・販売を手掛ける美養(横浜市港北区)は、いたんだ細胞を修復する働きをもつタンパク質「ヒートショックプロテイン(HSP)」を発現させ、コラーゲンを生み出す遺伝子を活発化させるプレ基礎化粧品「シエルピュアアン 開墾水」を開発した。肌を再生させる美容効果が期待でき、防腐剤や保存料を含まないシンプルな成分で乳児からお年寄りまで安心して使えるという。(服部 エレン)

同社によると、HSPは体細胞でつくられる熱耐性タンパク質で、アンチエイジングの物質として注目されている。細胞の老化防止とともに、コラーゲンをつくる遺伝子を活性化させる働きがあるという。「開墾水」は肌に吹きかけるだけで7種類のHSPの体内での組成を促し、コラーゲンがつくられるよう働きかける。
成分は、純国産の繭から化学薬品を使わずに抽出したシルク抽出液と温泉水、複合酵素の豆乳発酵液のみ。
シルク抽出液はシルクアミノ酸によりしたしみやくすみ、乾燥肌への効果が実証されており、肌の再生において有効性が高い。開発に当たった泉円さんによると「豆乳発酵液を加えることで、シルクの力が最大限引き出される」という。
洗顔後、化粧水や乳液をつける前に顔全体に吹き付る。「良い作物をつくるには土作りが大事なのと同じように、肌も土台を整えることが重要」と開発・企画部長の武井秀章さん。「肌を耕す」との意味を込め「開墾水」と名付けた。
顔だけでなく髪や全身、目にも使用でき、成分の安全性から乳児からお年寄りまで使用できる。使用者からは「化粧水の浸透が速くなった」「抜け毛が減った」「子どものおむつかぶれが改善された」といった声が寄せられているという。

「現代は食生活の変化などで体質が弱体化している。肌本来が持つ修復機能を目覚めさせるのが開発のコンセプト」と同社社長の沼倉萬里枝さん。アトピーやアレルギーといった皮膚トラブルを抱える人や、抜け毛や白髪に悩む人に効果を実感してほしいという。

20160303 神奈川新聞記事

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